スタジオさくさく 

写真、猫、バイク(NC30、GB400TT)、40代の趣味の絵日記ブログです。

トレッキングポールの導入

犬輪山、羽黒山、そして月山でのトレッキングでお世話になったトレッキングポール(実はシャチ丸氏からの借り物)
実際使ってその恩恵を実感すると、やはり自分のものが欲しくなるのは世の常(笑)


アンチショック、ファストロック、カーボン素材などいろいろ選択肢があるなか案の定悩むわけでして、とりあえず「LEKI」でヤフォークをチェック。いつの間にかLUKI信者な自分(笑)

しかしながらLEKIと言ってもピンキリあるわけで、とりあえず安価なこいつを落札。

LEKI SUPER MAKALU(スーパーマカルー)
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グリップの形状が古臭いってのが第一印象。正直自分的にはマイナスポイントだったんですが、先日の雁戸山で実際使ってみると手にフィットするし、材質も硬すぎず柔らか過ぎず、そして滑らない。使っていくうちによさが分かってきました。さすが一流メーカー、良いものは良い!
# 我ながらお調子だなぁ(^^;)


アンチショック機構付
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これまた「なんとなくよさげ」という理由で選んだんですが(笑)、下山行程でそのメリットが分かりました。
疲れてくるとストックワークが雑になりがちなんですが、多少ラフに突いても手首への負担が軽減されるんですね。なるほどなぁ

そしてカバーが外れにくいらしいというのも、LIKIの良さらしい。

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実際雁戸山6時間のトレッキングでは外れる雰囲気は微塵もありませんでした。安価過ぎる値段で手に入れただけに半信半疑だったんですが、使ってみないと分からないもんですね。

このポール最長130cmまで対応しているんですが、私の場合登り100~110cm、下り110~120cmあたりで使っているようで、調整もクイックにできるし機構もしっかりしてるんで安心して使えました。

初心者で登山経験も浅いゆえ、あんまりデメリットに気づいてないのかもしれませんが、このポール自分的には「買い」でした。


そう、PAINEを手に入れるまでは(笑)
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  1. 2018/08/16(木) 19:00:36|
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