スタジオさくさく 

写真、猫、バイク(NC30、GB400TT)、40代の趣味の絵日記ブログです。

コンサート撮影での反省点

音楽会の撮影/編集を終えて、もっと、あーすればよかった、
こうすればよかったと思うことがあります。

いつものことながらではありますが・・・(^^;

既に後の祭りなんですが、
その反省を次に生かすことができれば
自分の中で貴重な経験となっていきます。

というわけで、コンサート撮影での反省点を
自分の備忘録としてまとめておきたいと思います。


【撮影(映像)】

・ピントは極力MFで。

 合唱のように顔がたくさんあるケースでは、
 G10のフェイスキャッチ&追尾AFのAF迷いが非常に目立った。

 しかもパンニング等のカメラワークでは、ぼやけた画になりやすい。
 ピーキング機能、波形モニターで確認しながら今後はMFで撮影する。


・露出合わせは波形モニターで

 会場照明のめまぐるしい変化に、対応仕切れませんでした・・・orz
 今回の撮影編集で、波形モニターの理解を深めた私。
 もっと積極的に露出調整しないと駄目ですね。


【撮影(音撮り)】

・マイクATTはAUTOで使用

 今年、外部マイクAT9943を導入したんですが、
 音割れを気にしてマイクATTを”入”にしたら
 入力レベルが低くすぎる結果に(^^;

 →EDIUSでゲイン補正した音声と比べてみたが、
  音質はやはりATT AUTO設定で撮ったものが一番良いようだ。

 なお、マイクATTはロックコンサートや花火大会などの
 爆音系の音源で使うべきものらしいです。
 

・音声にノイズが入ってしまった。

 2カメ(非固定)をパンニングしたとき、
 マイクジャッック端子/ケーブルに手が触れてしまった。
 そのとき接触不良に伴いノイズが入ってしまったようだ。

 音は1カメ(AT9943)をメインにしてたので、
 事なきを得たけど、非常に危なかったです・・・(^^;)

 業務用機がXLR端子でガッチリと接続している理由を
 身をもって知りました。


【編集】

・カメラ切り替え時のディゾルブ(オーバーラップ)は多用し過ぎない。

 ビデオ編集を初め出したころ、ビリージョエルの
 「HONESTY」のライブ映像のかっこよさに憧れていましたw

 引き気味の画角でピアノを演奏するビリージョエル。
 そこからオーバーラップしつつ、2カメアップへ切り替わる
 カットのかっこよいこと。
 そんな映像に影響を受けまくって、よくこのパターンを
 使っていたのですが、曲によっては合わない場面のほうが
 多かったです。

 アウフタクトで「パッ」っと切り替わるほうが、
 良かったりと、兎に角今回は「間(ま)」に拘りました。


と、思い起こせば色々とありますね・・・。
今回の反省点は次回に生かして行きたいと思います。
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  1. 2016/01/13(水) 20:40:40|
  2. ビデオカメラ
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